バイシクルライド2019イン東京 バイシクルライド2019イン東京 バイシクルライド2019イン東京

大会コース

日比谷公園(東京・千代田区)をスタート&ゴール地点とした約31km。いよいよ開通した豊洲大橋、新しいランドマーク豊洲、月島もんじゃストリートと、新旧の東京をたっぷりと堪能できる魅力あふれるコースです。

日比谷公園―国会議事堂―東京タワー―増上寺―新橋―銀座並木通り―築地市場―豊洲大橋―豊洲市場―豊洲ぐるり公園―月島―佃中央大橋―八丁堀―東京駅一皇居パレスサイクリング―日比谷公園

  • ※自転車は軽車両です。一部の歩道をのぞき、車道走行がメインになります。
    交通マナーを守り、車の信号にしたがって走行します。左側一列走行を遵守してください。
  • ※安全に整備された自転車であれば、車種は自由。リカンベント、ハンドサイクル、電動アシスト車も参加できます。
  • ※コースは諸事情により変更する場合があります。
    大会当日、受付時にお渡しするプログラムに詳細な地図を掲載しています。

会場周辺図 詳細はこちら 交通アクセス

コースガイド

バイシクルライド2019イン東京のコースです。 国会議事堂、東京タワー、銀座、築地市場を経由して、新開通の豊洲大橋、豊洲市場と豊洲の風景をめぐり、月島もんじゃストリート、東京駅と東京の新旧の名所をたどります。歴史の重みを感じる江戸下町の顔、東京五輪へと向かう新しい都市の顔、と表情ゆたかな東京をたっぷりと堪能できます。 バイシクルライド コース

東京タワー

東京タワー今なお、東京の人気ランドマークとして雄々しくそびえています。ライトアップは、イベントごとにショーアップされ、夜明けまで点灯されています。おすすめは毎週土曜日の夜8時から10時の2時間限定で点灯されるダイヤモンドヴェール。276台のライトが17段ある光の階層となり、七色に変化していきます。愛、地球、環境、平和を守る心を育むなど、色ごとにメッセージが込められています。

新橋

江戸末期から始まる花柳界の歴史。武家下屋敷が並ぶその界隈には、芸能村ができ、新橋という街を形成しました。唄、踊り、芸能の盛んだった時代から今に至るまで、新橋の花柳界は活気づいてきました。幕末期には常盤津指南の女師匠、金春新道(こんぱるじんみち)が幕府のお墨付きを得て、次第に新橋花街が形成されました。

銀座並木通り

銀座並木通り 銀座中央通りから三筋南西側にあるのが銀座並木通り。通りの両側にはブランドショップが並び、赤御影石の歩道が大人の街の雰囲気を作っています。11月半ばから1月半ばまでは、Timeless illuminationが24時まで点灯して、銀座の街を彩っています。

みゆき通り

みゆき通り晴海通りと並行して全長1.2kmの伸びる通りがみゆき通りです。毎年、中央通りから築地市場へと向かいます。名前の由来は、明治天皇が海軍兵学校、海軍大学校などへの行幸(みゆき)の際、この通りを行幸路とされたため、いつしか「みゆき(御幸)通り」と呼ばれるようになったといわれています。1960年代、アイビールックの若者が闊歩し、「みゆき族」の名も生まれました。

豊洲大橋

築地市場の汐留側から晴海運河を横断し、豊洲市場へと結ぶ橋が、いよいよ11月4日に開通しました。この橋は環状二号線の一部となり、2020年東京五輪選手村への大動脈となります。

豊洲市場

豊洲大橋 豊洲市場いよいよお目見えした豊洲市場。青果棟、水産卸売場棟、管理施設棟が配置されています。水産卸売場棟4階フロアには、鰹節、昆布などの乾物、漬物、玉子焼き、チーズなどの食料品のほか、包丁、調理器具、長靴、前掛けなどの雑貨と築地市場場外場内、他新規参入も含めて70店舗もの専門店が並んでいます。ゆったりしたスペースなので、お店の人達と話をしながら買い物ができ、築地市場とはまた違った売り場となっています。

豊洲ぐるり公園

豊洲市場を囲むようにららぽーと豊洲まで、まさにぐるりと4kmのランニングコースになる公園。のんびりできる芝生スペースあり、レストラン、劇場、ランニング施設など、新しい人気スポットとして注目されています。間近に見る東京湾の景色は、圧巻です。豊洲ぐるり公園

月島

月島 清澄通りの南西側に並行してあるのが「月島もんじゃストリート」。500mほどの距離に70もの店が軒を連ねています。もともとは駄菓子屋の横で子供相手に作っていたのが発祥といわれる「もんじゃ焼き」。チーズ、明太子、もちなど、人気の素材が入ったもんじゃは、今なお老若男女に人気です。

佃島

佃島 江戸時代の初め、徳川家康の招きにおり、摂津国佃村の漁師34人が江戸に迎えられ、海辺干潟百フ四方を給され、漁猟を許されたのがこの地の始まりといわれています。毎年、11月から3月にかけて佃漁師によって行われる白魚漁は、冬の江戸風物詩となりました。住吉神社は摂津住吉大社の分社で、正保3年(1646)に創建されました。

八丁堀

南高橋 江戸古地図では、この辺り一帯は井伊家、松平家の屋敷がありました。八丁堀の総鎮守は鉄砲洲稲荷神社。水除けの稲荷社で、この地域は隅田川河口の砂州で寛永頃に鉄砲方の調練場として開発されたのが始まりといいます。明暦の大火(1657)後、西側の浅瀬に大名屋敷が割り当てられ、武家屋敷の開発が行われました。  

[参考資料]
昭和・大正・明治の地図をいく 東京懐かし散歩 交通新聞社
江戸切絵図今昔散歩 新人物往来社
東京新橋組合

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